北上川の状況について情報を共有する国や自治体の担当者による会議が22日盛岡市で開かれました。今年は雪が少なった影響で春に渇水(かっすい)状態に陥る可能性があります。
会議には国や県のほか、北上川流域の市町村の担当者など、およそ20人が出席しました。この会議は例年6月ごろに開かれていますが、今年は雪が少なく春に渇水状態になる可能性があるとして前倒しで実施されました。
会議では国が管理する県内の北上川流域の5つのダムで、3月15日時点の最も雪が積もった際の深さがいずれも平年を下回っている現状が報告されました。
渇水状態になった場合は農作業などに影響が出て対策が必要になるため、会議では今後も情報共有を密にしていくことを確認しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









