生産量全国一を誇る「雑穀王国」の岩手に新たなブランドが加わります。県が開発した新品種の「アワ」の名前が22日、花巻市で発表されました。
県オリジナルの新品種のアワの名前は、「いわてあわこがね」です。
2013年に開発され今シーズンから本格的に栽培されます。
22日は県や研究開発に協力した花巻農業高校の生徒も参加して発表会が行われました。
「いわてあわこがね」は現行品種に比べて色が鮮やかで、丈が短く水稲用のコンバインでも収穫できることから生産者の負担が軽減されます。
また「いわてあわこがね」を使った“ぜんざい”の試食も行われました。
(花巻農業高校の生徒)
「アワ、雑穀のやわらかな風味を感じた。もちもちした食感がすごくおいしい」
関係者は「雑穀王国」岩手の新ブランドとして加わったアワの消費拡大に期待を寄せていました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









