ニューヨーク・タイムズの今年行くべき52か所に山口県山口市が選ばれてから2か月あまり。
21日、当時の新聞記事の展示が山口市役所で始まりました。

関谷名加 アナウンサー
「実際のニューヨーク・タイムズが展示されているのは市役所1階のこちら、市民ホールです。インターネットの記事では何度か拝見していましたけれども、こうして実際に紙面を見ると、本当に大きく取り上げられたんだなぁと改めてうれしい気持ちになります」
展示されているのは、「2024年に行くべき52の場所」の記事だけを抜粋したニューヨーク・タイムズの特集版です。
通常の新聞よりもサイズの小さいタブロイド紙で発行されました。
山口市交流創造部観光交流課 藤山正直 課長
「初めて見た時は、やはりちょっと感慨深いと言いますか、これがまさにきっかけになったものなのかというような思いになりました」
見た人
「僕は広島県からこっちに引っ越してきたんですけど、もう広島県でもかなり話題になってて、すごいなと思いますね」
ちなみに1月9日発行の特集版ではない当時の新聞記事は、展示台に印刷されています。
紹介されている国宝・瑠璃光寺五重塔は現在、令和の大改修中ですが、期間限定でプロジェクションマッピングが行われています。
3月末までの予定でしたが、5月6日まで延長されることが決まりました。
また、キャッシュレスなどインバウンド増加を見込んだ対応も進めています。
山口市交流創造部観光交流課 藤山正直 課長
「少しでも1つでも多く外国の方がストレスがないような状態っていうものを作っていきたい、そのための支援策も早い段階で取り組んでいきたいという風に考えています」
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