宮崎市の企業が救急車の購入費用の一部を小林市に寄付し、感謝状の贈呈式が行われました。

救急車の購入費用の一部として小林市に1100万円を寄付したのは、宮崎市の平和リースです。

19日、小林市の宮原市長から平和リースの松田真義 代表取締役に感謝状が手渡されました。

平和リースは、より高度な救命処置ができる高規格救急車の導入を支援しようと県内や鹿児島の自治体にこうした寄付を行っていて、小林市へ寄付したのは今回が初めてです。

(平和リース・松田真義代表取締役)「西諸地区のみなさんの尊い命を一人でも多く救助してもらえればと思う」

小林市野尻町の野尻分遣所では新たに購入された救急車が今月19日から運用されています。