長崎市古賀地区で毎年恒例の「春の植木市」が20日から始まり、多くの人で賑わっています。

色とりどりの花が春の訪れを感じさせてくれます。


植木の里として400年の歴史がある長崎市東部の古賀地区で「春の植木市」が20日から始まりました。


古賀植木園芸組合の組合員らが出品した植木や盆栽、花の苗などおよそ2万点が展示され、市場価格よりも3割ほど安く販売されているということです。
客
「花の咲けば特にキレかなあと。目の保養によかですね」
「毎年来てるからね。楽しみなんですよ」
「これを買いに来たんですよ金陵辺っていうのを。ミツバチを呼ぶ花の香りがするらしいんですよねこれ売ってあるって聞いたんで朝から売れないうちに」

春の植木市は長崎市植木センター前広場で3月24日まで開かれています。














