世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の情報発信を担うビジターセンターがリニューアルされ、19日、記念のセレモニーが開かれました。


グラバー園にある「長崎エリアビジターセンター」は、2015年の世界遺産登録に合わせて設置。今回のリニューアルでは「小菅修船場跡」や「端島炭鉱」など県内8つの構成資産のほか、全国8県にまたがる資産を大画面の映像で紹介しています。



「ジャイアント・カンチレバークレーン」の模型で操作を体験できるコーナーも設けられました。

今回のリニューアルで展示は4か国語対応となり、世界遺産の情報を発信する東京の施設とも連動した「共通展示」となりました。

長崎市世界遺産室 栗脇善朗 室長:
「ここで勉強してもらって各資産の方にも行ってみたいなという──そういった誘客もできるんじゃないか。誘導の効果もあると期待しています」
「明治日本の産業革命遺産」長崎エリアビジターセンターは、20日から一般公開されます。














