プロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイション(ASC)は19日、Bリーグ理事会における、2024-25シーズン B.LEAGUEクラブライセンス 第1回判定の結果、青森ワッツが『B2ライセンス 継続審議』となったことを発表した。
継続審議の理由は「財務基準を充足しているか継続審議」となっている。
今回の結果を受けて、青森スポーツクリエイションの北谷稔行代表取締役社長は以下のようにコメントしています。以下、全文。
平素より、多大なるご支援ご声援頂きまして誠にありがとうございます。
来シーズンもB2の舞台で闘うために奮闘している選手、スタッフ、ブルーリングス、デッチ、フロントスタッフ、ならびに日頃より多大なるご支援、ご声援をくださっている多くの皆様にご心配をおかけしておりますことに深くお詫び申し上げます。
発表の通り、財務の基準を充足しているか継続審議となっております。
B2ライセンスを維持するためには、今シーズンの資金繰りと債務超過解消、今期の黒字化、来シーズンの資金繰りの安定を証明することが必須となります。
現在、新規スポンサー獲得などのスポンサー収入、チケット収入、グッズ収入、応援口座開設など、B2ライセンス交付に向けて取り組んでおります。
ホームゲームが残り6試合となり非常に重要となります。
多くの皆様にご来場いただくことが、B2ライセンスの交付、そしてB2プレーオフのホーム開催に繋がります。
多くの方々に支えられている青森ワッツですので、何としてもこの苦難を乗り越え、必ずしも良い報告ができるように一丸となって取り組んで参ります。
引き続き、ご支援、ご声援を賜りますよう改めてお願い申し上げます。














