19日、愛知県内にある全ての公立小学校で卒業式が行われ、在校生も出席するなど「コロナ禍」前の光景が戻ってきました。
19日朝は、児童たちの着付けの対応で大忙しのスタジオもありました。


名古屋市東区の東桜小学校では、児童54人が門出の日を迎えました。
ことしは卒業生のほとんどがマスクをつけずに式に参加しました。
(卒業生)
「支えてくれた、みんなのことを、いつまでも忘れません」
こちらでは4年ぶりに在校生を代表して、5年生が式に出席。

(在校生)
「僕たち私たちが立派に受け継いでいきます」
「コロナ禍」前の卒業式の光景が戻ってきました。

(卒業生)
「他の中学校に行く子もいて寂しい」
「お母さんと先生たちに『6年間ありがとうございました』と伝えたい」
(保護者)
「7時くらいに『ママ!』って起こされて。『もうヤバイよ、髪巻いて』と言われて。かわいい姿を(写真に)おさめないとね」
「(マスクで)顔が隠れているより、表情がよく分かるので。いろいろな思い出が走馬灯のようによみがえる」

愛知県では19日に県内全ての公立小学校959校で卒業式が行われ、児童約6万7000人が思い出の詰まった学び舎を後にしました。














