西高東低の冬型の気圧配置が強まり、宮城県内では西寄りの風が強く吹いています。この影響で仙台市内では立ち木が折れ、一時道路をふさぎました。

立ち木が倒れていたのは宮城野区榴岡4丁目です。道路沿いに植えられた立ち木が根元から倒れ道路をふさぎ、その後、市の職員が切り分け道路から撤去しました。

周辺の住民などによりますと、この倒木でけがをした人はいなかったということです。

県内には現在、西部に暴風雪警報、東部に暴風警報が出されていて交通機関にも影響が出ています。18日夕方まで風の強い状態は続く見通しで、交通への影響や建物の被害に注意が必要です。