現職と新人2人による三つ巴の戦いとなった日向市長選挙は、17日、投票が行われ、開票の結果、新人で元県議会議員の西村賢氏が初当選を果たしました。

開票結果です。

当選 西村 賢 (無・新)13148
   十屋 幸平(無・現)10059
   黒木 紹光(諸・新)2154

任期満了に伴う日向市長選挙は、新人で元県議会議員の西村賢氏が、現職の十屋幸平氏を3000票余りの差で破り、初当選を果たしました。

西村氏は、日向市出身の51歳。

衆議院議員の秘書を経て、2007年に県議会議員に初当選し、5期目の途中で議員を辞職して市長選に出馬しました。

西村氏は選挙戦でふるさとの納税の強化や給食費無償化などを訴え、争点となっていた新総合体育館事業については見直すと訴えていました。

今回の日向市長選挙の投票率は52.47%で4年前の前回選挙を14.76ポイント上回っています。