福島県二本松市の酒蔵では15日、酒の仕込みを終えたことを祝う伝統行事・こしき倒しが行われました。
二本松市の大七酒造で行われたこしき倒しは、酒米を蒸す際に使用する「こしき」と呼ばれる道具を使い終わる日に行う伝統行事です。酒の神様をまつり、酒造りに臨んだ蔵人たちの労をねぎらう意味が込められています。
式では、酒米を蒸す「釜屋」と呼ばれる蔵人が神に扮し関係者が玉ぐしを捧げました。大七酒造によりますと今回仕込んだ酒は、過去10年間で一番の出来だということです。
大七酒造・太田英晴社長「安全に無事に仕込みが終えられたことに感謝」
仕込んだ酒は、2025年以降に出荷されます。
注目の記事
サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









