中国国防省の報道官は、アメリカ軍の特殊部隊が台湾に常駐し、訓練などを指導しているとの報道について「台湾海峡の平和と安定を損なっている」と批判しました。
台湾メディアは14日、アメリカ陸軍の特殊部隊が台湾に常駐し、ドローンの操縦などの訓練を指導していると報じました。
これについて中国国防省の報道官は「台湾は中国の台湾であり、中米関係における不可侵のレッドラインだ」と反発。「台湾海峡の平和と安定を損なっている」と批判しました。
そのうえで「台湾独立を支持するものは、必ずや火傷を負うことになる」とアメリカを強くけん制しています。
注目の記事
「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









