子どもと関わる仕事に就く人に性犯罪歴がないかを確認する「日本版DBS」を導入する法案について、政府は法案を見直す時期を施行後「5年」から「3年」に早める方向で検討していることがわかりました。
法案では、学校や保育所などで働く人に対し、性犯罪歴の確認を義務づけ、前科があった場合には直接子どもと関わらない業務を担当させるなどの措置をとることにしています。
学習塾などについては制度に参加することが任意の「認定制」の対象とします。
ただ、主に自民内からは▼対象となる職種や業務内容、▼過去の犯罪歴の調査期間について「もっと厳しくすべきだ」といった意見が出ています。
このため、政府関係者によりますと、「日本版DBS」の運用を見直す時期について、法律の施行後「5年」から「3年」に早める方向で検討しているということです。
政府は法案を19日にも閣議決定し、今の国会に提出することを目指しています。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









