北大阪急行の延伸で盛り上がる大阪府箕面市。3月23日(土)に開業する「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」の周辺で、MBS大吉洋平アナウンサーが魅力を調査しました。

3月23日(土)に開業する北大阪急行の箕面船場阪大前駅と箕面萱野駅。終点の箕面萱野駅から梅田までは、乗り換えなしで約25分で移動することができます。
都会の喧騒から離れて緑に癒される大阪府箕面市ですが、実は鉄道事情が少し不便でした。市内にある駅は西側エリアを走る阪急箕面線の駅だけ。御堂筋線に乗り入れている北大阪急行の千里中央駅を利用するにはかなりの距離があり、“鉄道空白地帯”とも言えるエリアが多かったのです。その北大阪急行が延伸することになりました。
1970年、大阪万博に合わせて開業した北大阪急行。千里中央駅から延伸する構想は、約50年前から掲げられていた箕面市の悲願でした。
【箕面船場阪大前駅】阪大生からも「だいぶ楽になる」と喜びの声!

まずは箕面船場阪大前駅の周辺で新駅開業の影響を聞き込み調査すると、こんな声が聞かれました。
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「大阪大学外国語学部の学生です。(Q新駅の開業、阪大生に影響は?)千里中央駅からここまですごく長い距離、坂を上がってきていたので、新駅ができるだけでだいぶ楽になると思います。(Q千里中央駅から歩いてどれくらい?)20分くらいかな」
「今まで車で移動ばっかりだったんですけど、駅ができるので新大阪駅で新幹線とか乗りやすいなと思います」
「これからどんどん人口が増えることによってカフェなどが増えてくるのがうれしいです」
そう、駅の開業を前に周辺では、おしゃれなカフェなど飲食店が続々とオープンしています。

箕面船場阪大前駅から徒歩5分のカフェ「randc」も今年1月末にオープンしたばかり。フットサル場やヨガスタジオなども併設していて、運動の後はおいしいセットメニューで一息つくことができます。
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オーナーは新駅開業での賑わいを見込んで開店したということで、「今後は地域の子育て世帯や学生さんはもちろん、遠方からの利用も期待している」とのこと。新駅周辺のカフェ、要チェックです。














