仙台市議会の2月議会は14日,過去最大規模となる6481億円の来年度一般会計当初予算案などを可決し閉会しました。



仙台市議会の2月議会では来年度の予算案や条例改正案など78件が可決されました。
このうち、来年度の一般会計当初予算は過去最大規模の6481億円で不妊治療の助成や学校の特別教室へのエアコン設置費などが盛り込まれています。


また条例改正では、70歳以上の市民がバスや地下鉄を安く利用できる「敬老乗車証」の自己負担が10%から25%に引き上げられます。
このほか、教育長の任期満了に伴い市民局長の天野元(あまの・げん)氏(59)が4月1日付で新たに就任することが承認されました。