アーティストとして絵を描き提供してもらうことで障害がある人の就労を支援する事業所が仙台市に完成し14日、内覧会が開かれました。
仙台市若林区伊在一丁目に完成したのは、障害者の就労支援施設「アトリエ・アンノウンIV仙台」です。

この事業所では障害がある人が、与えられたテーマをもとにアーティストとして原画を描いて提供。

その原画にデザイナーがデザインを加え、洋服などに商品化して販売します。障害者には売り上げから原画代として工賃が支払われます。

クオリティー 澤本義一社長:
「やりたいことを仕事にしてほしいので、もし絵を描くことが好きであれば、好きなことが、障害があろうがなかろうが、働くことに繋がっていけばいいと思っている」

商品は、アンノウンのオンラインショップから購入が可能で、今後は展覧会なども予定しているということです。

「アトリエ・アンノウンIV仙台」は、4月1日にオープンします。














