東京・江東区の区長選挙をめぐり地元区議らを買収した罪などに問われている柿沢未途・前法務副大臣の裁判で、東京地裁が懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡したことについて、林官房長官は記者会見で「元法務副大臣が公職選挙法違反により有罪判決を受けたということは遺憾」と述べました。
そのうえで、「政府としては能登半島地震における被災地の復旧復興をはじめ、内外の諸課題に全力で取り組み、国民の信頼確保に努めて参る」と強調しました。
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