防衛省は、在日アメリカ軍と陸上自衛隊の輸送機・オスプレイについて、あす(14日)以降、順次飛行を再開させると発表しました。
オスプレイをめぐっては、今月8日にアメリカ軍が飛行停止措置を解除していて、防衛省は国内での飛行再開に向け全国の関係自治体や団体に説明を続けてきています。
飛行の再開は、日米ともに隊員の教育や安全対策で示された整備など準備が整ったものから行うとして、一度に全てのオスプレイが飛行を開始するものではないとしています。
日本国内のオスプレイは、▼沖縄県の普天間基地や嘉手納基地、東京の横田基地に配備されている在日アメリカ軍機や、▼千葉県・木更津駐屯地に所属する陸上自衛隊の機体があります。
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