宮崎県内では、先月から完熟マンゴーの出荷が始まっています。
13日は関係者が宮崎神宮を参拝し、安定的な出荷や販売を祈願しました。
県を代表する特産品、完熟マンゴー。
JA宮崎中央管内では、およそ25ヘクタールで95戸の農家が生産していて、先月から今シーズンの出荷が始まっています。
宮崎神宮で行われた祈願祭では、12日に収穫した完熟マンゴーが神前に供えられ、関係者10人が安定した出荷と販売を祈願しました。
JA宮崎中央によりますと、今シーズンは出荷当初から糖度が高く品質も上々だということです。
(JA宮崎中央マンゴー部会 横山洋一部会長)
「例年と同じく、大変おいしい、大きい、きれいなマンゴーが出来上がっている。全国のみなさんにおいしいマンゴーをお届けするので、楽しみに待っていてください」
JA宮崎中央の完熟マンゴーの出荷は、8月中旬まで続き、県全体のおよそ4割を占める380トンの出荷を見込んでいます。
【参考】
4月11日には最上級の完熟マンゴー「太陽のタマゴ」が解禁され、本格的な出荷・販売が始まります。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









