岩手県オリジナルブランド米「金色の風」の今年の豊作を祈願する法要が、13日平泉町の中尊寺で行われました。
中尊寺の本堂で行われた法要には、生産農家のほか、JAや県の職員などおよそ20人が参加しました。
そして「金色の風」の種もみを捧げて豊作と農作業の安全を祈願しました。
今年は中尊寺金色堂の建立から900年の節目に当たり、その名にちなんだ「金色の風」の豊作と消費拡大に期待が寄せられています。
(JA江刺 金色の風栽培研究会 髙橋貞信会長)
「この種もみが一粒万倍になるようにみんなで切磋琢磨しながら今年も良い米を作っていきたいと思っています」
(中尊寺の僧侶)
「金色堂建立900年という記念の年になり、そこで金色の風が皆様の食卓に上がる、それでみなさんが元気を取り戻してもらえればという気持ちで拝まさせて頂きました」
県によりますと、今年の金色の風の県全体の作付面積は去年と同規模の250ヘクタールで、収穫量は1100トンを目指すということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









