岩手県と盛岡市は12日、小学校と中学校の合わせて5つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計151人です。
このうち学年閉鎖は、大船渡市立立根小学校(在籍193人中31人り患)の5年生が13日まで休業となりました。
学級閉鎖は、盛岡市立向中野小学校(在籍904人中79人り患)の4年生、奥州市立前沢小学校(在籍574人中13人り患)の4年生、奥州市立前沢中学校(在籍357人中11人り患)の1年生、奥州市立岩谷堂小学校(在籍599人中17人り患)の3年生のそれぞれ1クラスが休業です。
いずれも重症者はいないということです。
今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ573件(うち盛岡市148件)です。去年の同じ時期は222件でした。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









