山梨県内のほとんどの公立中学校できょう3月11日に卒業式が行われました。
約6200人の生徒が3年間の中学校生活と親しんだ校舎に別れを告げました。

きょう卒業式が行われたのは県内の公立中学校79校のうち76校です。

このうち甲府市の南西中学校では、4年ぶりに在校生や保護者の出席を制限せずに式を行ない、80人の卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。


卒業生代表 前多陽さん:
「仲間が教えてくれたことを、先生方の言葉を、家族の笑顔を心の支えとし、立ち止まることなく歩み続けます」

式の後、卒業生はクラスメイトや家族、恩師と一緒に記念撮影をして3年間の中学校生活と親しんだ校舎に別れを告げました。



卒業生は:
「三年間色々なことを頑張ってきたので嬉しいです」
「ずっとコロナとかで制限されてきてたけどやっとみんなでワイワイできる行事が増えて嬉しかったです」
「将来看護師を目指しているので少しでも力を身につけられるように(これから)頑張りたい」

きょう中学校を卒業したのは約6200人で、小学校は3月19日に最も多くの学校で卒業式が行われます。














