和牛甲子園で優秀な成績を収めた高鍋農業高校の生徒に宮崎牛が贈られました。
和牛甲子園は、全国の畜産学科の高校生による和牛飼育の取り組み発表や、育てた牛の肉質を競う大会で、今年1月の大会に出場した高鍋農業高校は、取組評価部門と枝肉評価部門で、いずれも県勢初となる優良賞を受賞しました。
11日は、受賞を記念して、ミヤチクから高鍋農業高校に、宮崎牛30キロが贈られました。
(高鍋農業高校畜産科学科2年 足立英加さん)
「毎日、牧場に行ってえさをやったり、そういうのの積み重ねだと思っているので、今回そういうことが評価されたのは頑張ってよかったと思う」
(株式会社ミヤチク 池上和弘常務取締役)
「肥育をして食肉まで持っていくという姿勢がすごく感銘するし、少しでも応援をしてあげられたら」
また、宮崎牛の試食会も開かれ、生徒たちはステーキをおいしそうに味わっていました。
今回贈呈された宮崎牛は、給食のカレーで全校生徒にふるまわれることになっています。
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