映画の最高峰アカデミー賞で日本の2作品が受賞を果たしたことについて、林官房長官は、「快挙であり心からお祝い申し上げたい」と述べました。
日本時間の午前、ロサンゼルス・ハリウッドで行われた第96回アカデミー賞授賞式で、▼宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」が長編アニメ映画賞を▼山崎貴監督の「ゴジラ―1.0」が日本作品で初めて視覚効果賞を、それぞれ受賞しました。
林芳正官房長官
「快挙であり、関係者の皆様に深く敬意を表するとともに心からお祝いを申し上げたい」
林官房長官は、11日午前の会見でこのように祝意を示した上で、「今回の受賞をきっかけに日本映画への注目や文化への関心が高まることを期待する」と話しました。
※宮崎駿監督(「崎」=旧字体の「たつさき」)
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