静岡県川根本町で2023年11月、72時間で2300人以上が出場した「耐久サッカー」について、2024年3月10日ギネス世界記録を更新したと発表されました。
2023年11月、川根本町で2300人以上の参加者が交代しながら72時間プレーを続けた「耐久サッカー」。参加者数のギネス世界記録の更新を目指そうと、地元の住民などが企画しました。3月10日、審査の発表会が開かれました。その結果は…。
<ギネス世界記録公式認定員 マクミラン舞さん>
「2391人で見事ギネス世界記録達成です!」
ギネス世界記録の更新が発表されると、会場は歓喜の渦に包まれました。
<耐久サッカーに参加した諸田信夫さん(85)>
「この小さな川根本町が、これだけのことをやってくれて本当に感激でいっぱいです」
イベントの実行委員会や参加者は、今後、記録の更新を目指して挑戦を続けていきたいと意気込んでいました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









