3月8日の「国際女性デー」にあわせて青森県青森市の高校生たちが差別問題などについて現状を学びました。
青森市の青森明の星高校では2年生と1年生あわせておよそ80人が女性に対する差別や教育格差について学びました。また、講義の中では十和田市出身のゴビンダサミー佳代子さんがオンラインで講演し、インドでの女性に対する差別や教育格差、それに生理への理解が進んでいないといった現状を伝えました。
参加した生徒は
「生理がきたらナプキンを持っているのが当たり前のことになっているんですがそれがすごく恵まれていることだと思った。」
「自分たちで何ができるかがあまりわからないのですが、男性の積極的な理解が必要だと思いました」
生徒たちは講演を通して女性を取り巻く環境について理解を深めていました。














