10日朝の岩手県内は気温が下がり、盛岡市内の池には氷が張っていました。日中も2月下旬並みと気温は上がらない予想です。
10日の岩手県内の最低気温は、遠野で氷点下13.0度、盛岡で氷点下6.8度など、34の観測点中26か所で最も寒い時期を下回りました。盛岡市内丸の亀ヶ池はこの時期には珍しく薄く氷がはっていました。街行く人もダウンジャケットや毛糸の帽子など真冬の服装が目立ちました。10日日中の予想最高気温は盛岡で4度、宮古と大船渡で6度など、2月下旬並みまでしか上がらない見込みで、本格的な春の訪れは足踏みしています。県内は12日は2桁の気温となりそうです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









