2023年度、宮城県大崎市に義務教育学校として開校した古川西小中学校で9日、卒業式があり、第一期生が学び舎を巣立ちました。

大崎市立古川西小中学校では、生徒40人が卒業を迎えました。
式では、卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡され、笹川清治校長が「夢や志を持ち続け、人生の主役を演じてください」と、はなむけの言葉を贈りました。
これに応え、卒業生を代表し千葉南弥さんが答辞を述べました。

卒業生代表・千葉南弥さん
「この古川西小中学校で学び育んだ心を失わず、どんな困難にも立ち向かっていきます」

古川西小中学校は、古川西部の5つの小・中学校が統合し2023年度に開校した大崎市初の義務教育学校で、9日に卒業した生徒は初の卒業生となります。

9日は宮城県内の多くの中学校でも卒業式が行われています。