国内最大級のスケートボード専用施設が14日、宮城県多賀城市にオープンし、待ちわびたスケートボーダーがさっそく滑り心地を確かめました。

14日に開かれたオープニングセレモニーには多くの市民らが集まり施設の誕生を祝いました。
多賀城市の中央公園に整備された「TAGAJO CENTRAL PARK」には、屋内外合わせて4500平方メートルという国内最大級のスケートパークが設置され、待ちわびたスケートボーダーがさっそく滑り心地を確かめていました。

利用者「最高!初心者から上級者まで楽しめそう」
利用者「1年前くらいからずっと(オープンを)待っていたのでうれしい」

施設には公園の管理団体が運営するカフェも併設されていて、収益の一部を公園の管理費などに充てる「Park-PFI」という制度が宮城県内で初めて導入されています。