気象庁によりますと、低気圧が東北地方を通過し、日本の東を発達しながら東へ進むため、日本付近は10日にかけて西高東低の気圧配置となるでしょう。
東日本の上空約5500メートルにはマイナス33度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、長野県と関東地方北部の山沿いでは、10日昼前にかけて大雪となる所がある見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒・注意してください。
上空の寒気が予想よりも強まった場合や、日本海から流れ込む雪雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雪となる範囲が広がる可能性があります。
また、なだれにも注意してください。
9日6時から10日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
▼関東地方北部50センチ
▼甲信地方40センチ
その後、10日6時から11日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
▼関東地方北部10から20センチ
▼甲信地方5から10センチとなっています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









