中央ヨーロッパのチェコは、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナにおよそ30万発の砲弾を提供するための資金が各国からの支援で集まったと発表しました。
ロシアの侵攻が続くウクライナでは深刻な砲弾不足が続いていますが、EU=ヨーロッパ連合が去年4月から今月までの1年間に供与できる砲弾は目標の半分程度の50万発余りにとどまる見通しです。
ウクライナ支援に積極的な国の一つで中央ヨーロッパに位置するEU加盟国のチェコは先月、具体的な国名は挙げずに「80万発の砲弾の調達先を見つけた」と発表。
各国に購入資金の提供を呼びかけていましたが、フィアラ首相は8日、SNSで「最初の30万発分を購入するための十分な資金が集まった」と明らかにしました。
資金提供にはフランスのマクロン大統領が参加を表明していて、チェコの公共放送「ラジオプラハ」は18か国が加わっていると伝えています。
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