去年開かれた自民党の若手議員らの懇親会で招いた女性ダンサーに口移しでチップが渡されていたなどとされる問題で、会に参加し青年局長を辞任した議員は「止めることができなかった」などと謝罪しました。
自民党青年局長を辞任 藤原 崇 衆院議員
「大変申し訳ございませんでした」
この問題は、自民党の若手議員が出席した会合に露出の多い衣装を着た女性ダンサーが招かれ、参加者が口移しでチップを渡す場面があったとされているもので、出席していた藤原崇議員は8日、党の青年局長を辞任しました。
藤原議員はダンサーの体を触ることは「一切なかった」と話す一方で、「結果的に止めることに至らず、不適切な対応だった。信頼を損ねる行為だった」と陳謝しました。
藤原議員の地元では。
有識者
「地道に信頼取り戻していかないと」
「ちょっと不謹慎だな。見識がないって言ったらいいかな」
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