夏の高校野球岡山大会決勝は、創志学園が2ー0で倉敷商業を破り、4年ぶり3回目の甲子園出場を決めました。
創志は3回表に木村政と岡村のタイムリーで2点を先制。その2点を創志の先発・岡村が守り切り、完封勝ちを収めました。
(創志学園 長澤宏行 監督)
「本当に倉商さんの厳しい野球を10何年間経験したんですけど、苦しい試合でした。選手が『最後の夏』を一番に頭においてやったのがいい結果になったのだと思います」
「(選手たちはラストイヤーとなる監督を甲子園に連れていくと話していました)あまり十字架を背負って戦うというのは高校生らしくないと思うので、甲子園に行けば岡山の代表として恥ずかしくないような戦いをすると誓いたいと思います」
「(甲子園への意気込みを)なるべくいい時間帯を引いて、相手もいいところを引いて頑張りたいと思います」
「有難うございました皆さん、お世話になりました」
(創志学園 横井寿海 主将)
「エースの岡村が踏ん張ってくれて、苦しい試合だったが最後は全員で勝ち取れてうれしい。(監督がラストイヤー)厳しい練習を耐えてきたからこそ、こうやって全員で喜び合えたと思うので、夏絶対監督さんを甲子園に連れてくとやって来たので、その思いに全員応えられたというのは成長した部分で、本当に良かった部分だと思います」
「(甲子園では)自分たちが冬厳しくやって来たことをやり切るだけだと思うので、しっかり甲子園でも岡山県代表として恥じないようにプレーしたいです」
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









