新幹線の速さを活かして“長崎の旬の特産品”を博多駅にいち早く届け販売する『かもめマルシェ』が8日初めて行われました。

長崎和牛や鮮魚、野菜などおよそ40種類の県産の食材を“鮮度を保ったまま” 新幹線と特急列車で福岡に運びます。

8日、博多駅で『かもめマルシェ』が初めて開催されるのを前に、県内15社から集まった食材がJR長崎駅など、新幹線沿線の駅で、車内に積み込まれました。

速く、一度に大量に輸送できる列車の特性を活かし、新鮮な味を県外の人にも楽しんでもらうのが狙いです。

JR九州長崎支社 西尾裕介 営業運輸課長:
「直送で駅に持ってきていただいて(博多駅に)持っていくので、鮮度にこだわったものを選ばせていただきました。素材を見て、長崎ってこんなにたくさんの素材や魅力があるんだなってことを味わっていただいて、長崎に遊びに来ていただければなと思っています」

博多駅で行われているかもめマルシェには午後4時現在、約700人が訪れていて、商品が無くなり次第終了するということです。

JR九州長崎支社では、今後も新幹線を活用した県外でのマルシェを続け、長崎の食の魅力を発信していく予定です。














