宮崎ブランドポークを使ったおいしい調理法を学びました。
宮崎市で男性限定で「おつまみ」をテーマに料理教室が開かれました。
これは、JA宮崎経済連と宮崎ガスが「宮崎ブランドポーク」の認知度向上と消費拡大を目的に毎年合同で実施しているものです。
8日の料理教室は、来週に控えたホワイトデーにあわせ、男性限定で「おつまみ講座」として開かれ、プロの料理人の指導の下、県内の参加者6人が参加しました。
およそ1時間半かけて参加者が完成させたのは、「豚の塩煮」と「豚のつくね」です。
(参加者)
「お店で食べるよりもおいしいというか…家で作ってみようと思う」
(とんかつ峯 乘峯慶三さん)
「煮物だと本当にあくがまったく出ないので、皆さん驚かれていた。いろんな使い道があるので、いろいろ試して使ってもらいたいと思う」
JA宮崎経済連では、来年度も講座を開く予定です。
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