斉藤国土交通大臣は、建設労働者の賃上げ目標について、「昨年の目標である、おおむね5%の上昇をさらに引き上げ、5%を十分に上回る上昇を目標にしたい」と語りました。
総理官邸で開かれた岸田総理ら閣僚と建設業界との意見交換会の場で表明したもので、働き方改革についても「労働時間規制の導入を踏まえて、必要な対応に万全を期す」としています。
斉藤大臣は、「この2点を国交省と各団体の申し合わせにしたい」と提案し、日本建設業連合会ら関係4団体も賛同しました。
合意を受けて岸田総理は、「コストカットの縮み志向から、成長型経済への転換を図り、設備投資と公共投資、投資を支える建設業の担い手確保と持続的な発展に繋げてまいりたい」と語りました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









