きょう3月7日は、3と7の語呂合わせで「サウナの日」。『疲れている人々』にサウナで健康な生活を送ってもらうことを目的に、日本サウナ・スパ協会が制定しました。

3月7日は「サウナの日」 サ活も“タイパ”重視に?

上村彩子キャスター:
いつ日本にサウナが広まったのかというと、1964年東京オリンピックのときです。ヨーロッパ各国からの要望で、選手村に「フィンランド式サウナ」が設置されました。その後、日本全国にサウナが広がり、今では日本のサウナ愛好家人口は約1600万人と言われています。

空前のサウナブームの中、生活スタイルに合わせ楽しめる様々なサウナが登場しています。

効率的な時間の使い方“タイパ”を重視する人が増えてきているということで、こんなものとサウナを掛け合わせています。それが“餃子店でサウナが楽しめる”というもの。店の奥には完全予約制のサウナがあり、シャワーや水風呂、露天風呂、セルフロウリュなど完備しています。

こちら、京都市にある「夷川餃子なかじま」は、多い日で1日160人前の餃子が注文される人気店でしたが、店長が「餃子を最高の状態で味わってほしい!」とサウナを設置。サウナで整った後は五感が研ぎ澄まされて、味覚も敏感になっているので、ご飯がより美味しく感じるそう。今や大人気で、サウナの予約は2か月待ちということでした。