自民党の派閥の裏金事件をめぐって、安倍派の西田昌司参院議員は、政治倫理審査会に公開で出席する意向を明らかにしました。
参議院では、あす8日に政倫審を開催し、安倍派の議員ら32人を審査するか議決する見通しです。
こうした中、安倍派の西田昌司参院議員は記者団の取材に対し、政倫審に出席する意向を明らかにしました。そのうえで「国会の場で正々堂々と、私が政治資金の修正をしなければならなくなった原因などを話し、国民の皆様方に説明するのは当然」と主張しています。
また、政倫審は原則非公開ですが、「公開でやらないと意味がない。当然、公開する」としています。
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