熊本県の復旧・復興有識者会議の座長で熊本県立大学の理事長も務めた五百旗頭真(いおきべ まこと)さんがきのう(3月6日)亡くなりました。80歳でした。
五百旗頭さんは、1943年兵庫県生まれの政治学者で、防衛大学校の学校長や熊本県立大学の理事長などを歴任しました。
東日本大震災後に政府の復興構想会議議長を務めた経験から、2016年の熊本地震や2020年の豪雨の後には、熊本県の復旧・復興有識者会議の座長として尽力しました。

県などによりますと五百旗頭さんはきのう、急性大動脈解離のため神戸市内の病院で亡くなったということです。
訃報を受け蒲島知事は、「常に温かく接してくださるかけがえのない最高の友人でした。安らかなお眠りを心からお祈りします」とコメントしています。














