eスポーツの市場規模は年々拡大し、5年前の2019年は約60億円だったのが2025年は200億円を超える見通しとなっています。

大会の開催はこのeスポーツを町おこしにつなげる狙いがあります。

白川さん:
「人口減少というのは大月も大きな問題となっています。その中で関係人口を増やしていくというのも一つの手だてかなというふうに思っている。地域活性化だとかに繋がるのかなっていうのがきょう感じたところです」

さらにプロゲーマー誕生の期待も。

RadicalPopGaming 山本元気代表:
「大月市民の方でそのゲーム上手くて才能あるなっていう子がいたら、そういう子たちにプロゲーマーになってもらえるような環境づくりだったり、機会提供をしたい」

大月市は東京都内からのアクセスの良さを生かした「eスポーツの聖地」への第一歩を踏み出しました。

そして、地域の交流の場を作ろうと取り組んでいるのが…