自民党の派閥の裏金事件をめぐる政治倫理審査会について、立憲民主党の安住国対委員長は新たな審査の申し出がないことを「自民党が止めている可能性がある」と指摘しました。
衆議院・政治倫理審査会をめぐっては、出席する意向を示している自民党議員に対し、再び政倫審を開くことで先週、与野党が合意していますが、新たな申し出がなく、次回のめどが立っていません。
立憲民主党 安住 淳 国対委員長
「(自民党から)政倫審に対して自ら申し出が4、5人いますと。待ってますけども、いまだに誰をいつ出すか、全く来ておりません」
立憲民主党の安住国対委員長は「自民党が止めている可能性がある。二枚舌だったんじゃないか」と批判しました。
政倫審に出席する意向を示している下村元文科大臣についても、「出るのか出ないのか、はっきりしてほしい。どこかに自民党というハードルがあるんじゃないかと思ってしまう」と述べました。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









