長野県内の公立高校で6日、一般入試にあたる後期選抜が行われ、9500人余りが試験に挑んでいます。
このうち志願倍率が普通科で1.19倍、国際教養科で2.25倍となった長野市の長野西高校では、およそ250人が、午前9時35分からの最初の科目・国語の問題に挑みました。

県教育委員会によりますと、全日制の平均志願倍率は、2023年より0.02ポイント低い0.94倍で、5年連続で1倍を下回りました。

雪の影響が心配されたものの、開始時間を遅らせた学校はなく、予定通り行われています。
一部の学校では、7日も試験が行われ、19日に合格者が発表されます。














