愛媛オレンジバイキングスの選手が小学校を訪問し、子どもたちと一緒にバスケットを楽しむなどして交流しました。
愛媛県伊予市にある北山崎小学校を訪問したのは、愛媛オレンジバイキングスのポイントガード、奥田雄伍選手。
この取り組みは、オレンジバイキングスがトヨタカローラ愛媛と協力して県内の学校と交流を深めているもので、4日は北山崎小学校の6年生の児童、あわせて46人が参加しました。
中では、まず、ボールを使った準備運動をしたあと、奥田選手がシュートのテクニックを披露。
(愛媛オレンジバイキングス・奥田雄伍選手)
「こっちからだったら、右のここに当てれば入るようになっています。これがコツです」
奥田選手からシュートのコツを教わった子どもたちは、全力で体を動かし、バスケットを楽しんでいました。
そして、奥田選手にこんな“直球質問"も…
(児童)「彼女っていますか?」
―――少し間が空く
(愛媛オレンジバイキングス・奥田雄伍選手)
「え~と、今は彼女いません」
その後、即席のサイン会などでも交流した奥田選手と子どもたち。双方にとって貴重な時間になったようです。
(児童)
「とっても楽しかったです」
「(試合に)行ったことがないので行ってみたい」
(愛媛オレンジバイキングス・奥田雄伍選手)
「ひたむきにバスケットを楽しむ姿だったりっていうのは、すごく良い刺激になりました」
そして、チームは今週末、愛媛県伊予市民体育館で新潟との2連戦を戦います。
(愛媛オレンジバイキングス・奥田雄伍選手)
「今週末の試合は、今シーズンとても大事な試合になる。絶対2連勝したいです」
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