4日朝の岩手県内は前日より寒さは緩んだものの、広い範囲で平年より冷え込んだ朝となりました。
4日朝の県内の最低気温は盛岡市薮川で氷点下16.9度ときのうより冷え込んだところがあったほか、一戸町奥中山で氷点下10.2度、八幡平市の岩手松尾で氷点下10度を観測するなど広い範囲で平年を下回る寒い朝となりました。
午前7時ごろ氷点下7.2度を観測した盛岡市の上の橋では防寒対策で帽子やフードをかぶって通勤する人の姿が見られました。
橋の欄干や青銅の擬宝珠には未明までに降った雪が積もっていて、朝日を反射して輝いていました。
4日の岩手県内は内陸の一部で雪が降るところもありますが、晴れや曇りとなる見込みです。
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