岸田総理は、政治資金規正法の改正に関連し、「政治家の責任の厳格化ということについて、法改正を通じて明らかにするべきであるということについては、自民党もその方向を考えている」と述べ、連座制の導入に前向きな考えを示しました。
岸田総理は、「公職選挙法で言う連座制をそのまま適用することは、範囲や対象、あるいは、法律上の理屈などいろいろ乗り越えなければならない課題がある」と指摘しつつも、「一定の悪質な場面においては、政治家自身、責任をしっかり取っていく考え方に基づいて、政治資金規正法の法改正について考えていくべきである」としています。
立憲民主党の辻元清美参院議員の質問に答えました。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









