コロナ禍で校歌斉唱が取り止めとなる中、大分県日田市の高校では生徒たちの発案で手話で校歌を披露しました。
県立日田三隈高校では22日、各教室をオンラインでつないで終業式が実施されました。
コロナ禍前は学校行事の際に校歌を歌う機会がありましたが、現在は感染症対策として校歌斉唱の取り止めが続いています。
「校歌を一度も歌ったことがない」という生徒の声を受けて、家庭クラブや生徒会が中心となって手話で校歌を歌う練習が進められ、22日披露されました。
(生徒)「コロナ禍で歌えない中、みんなで1つになって手話をすることができてよかったと思います」「みんなで活動するということができなかったので、よかったなって思っています」
行事の延期や中止が相次ぐ中、生徒たちにとって貴重な思い出となったようでした。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









