ドイツ空軍のオンライン会議とされる音声がロシアメディアに公開されたことについて、ドイツのショルツ首相は「非常に深刻な問題だ」と話しました。
ドイツ ショルツ首相
「報道されていることは非常に深刻な問題であり、入念で集中的かつ迅速な調査を行う必要がある」
長距離巡航ミサイル「タウルス」の供与を含むウクライナへの支援について議論するドイツ空軍のオンライン会議をロシアが傍受したと報じられ、その内容とされる音声をロシアの国営メディア「RT」が公開したことについて、ロイター通信は2日、ドイツ国防省が調査を始めたと報じました。この事態を受け、ショルツ首相は「非常に深刻な問題だ」と話しました。
ショルツ首相は、これまでにドイツがロシアによるウクライナ侵攻に直接的に関わることになるリスクがあるとして、「タウルス」の供与については慎重な姿勢を示していました。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









