自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、政治と金の問題について協議する国会の特別委員会を作ることで合意しました。
自民党の浜田国対委員長と立憲民主党の安住国対委員長は2日、国会内でおよそ10分間会談し、自民党の派閥の裏金事件を受けた政治資金規正法の改正などについて協議する場について協議しました。
自民・御法川信英 国対委員長代理
「今回、政治と金に係る法案も含めてやるような特別委員会を作ろうということで、申し合わせをしてまいりました」
会談後、自民党の御法川国対委員長代理は、国会に新たな特別委員会を設置することで合意したと明らかにしました。
名称は「政治改革特別委員会(仮称)」で、現在設置されている「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」を改組する可能性が高いとのことですが、具体的なことはこれから協議して決めていきたいとしています。
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