1万人は「スタンドの雰囲気変わる」
最後に1万人が来場したのは2019年8月。もう5年近く前です。1万人超えのスタンドを経験したボランティアスタッフはその再現を楽しみにしています。
レノファ山口公認ボランティア組織Team BONDS・田中浩二代表

「1万人を超えるとスタンドの雰囲気がまったく変わります。声の大きさとか拍手とかそこは全然普通の試合とは違いますので」
監督・選手・スタッフ・サポーターが一丸で
チームも、観客を呼び込むのに何が必要か、よく分かっています。
志垣良監督

「全てのスタッフに支えられているんだという思いをもって感謝の気持ちをもってみんな一丸となって戦っていくことが必要かなと思います」
河野孝汰キャプテン

「魅力的な、見に来たいって思ってもらえるようになることが一番だと思っているので、それは毎試合毎試合、自分たちが勝つことで示していかないといけない部分だと思うので、ピッチで表せるように頑張りたいと思います」
選手、スタッフ、サポーター一丸となって目指す「観客1万人」。その応援がチームの力になります。
サポーター
「1万人とはいわず1万5千人、超満員で後押ししたいですね」
Team BONDS・田中代表
「ホーム開幕だからこそ1万人の風景が見たいですね」
内山運営部長
「開幕戦まではなかなか気が休まらないと思うんですけど、しっかりやれることは全部やって開幕戦1万人を達成したいと思います」
開幕まであとわずか。1万人の声援をスタジアムに響かせることができるのでしょうか。














