スタジアムの一体感醸成へ

株式会社レノファ山口には広報室や運営部などの部署があります。プロジェクトは運営部が中心になって進めています。
サポーター
「タイムスケジュール変わりますか」
内山運営部長
「試合の?いや、変わらないです。流れは一緒で1個追加、変わるというか追加しようと思っているのは選手入場前の映像を1個作ろうかと思っていて制作しています」
スタジアムの一体感を作れるかどうかは観客増の大事な要素です。どう盛り上げるか、運営部はサポーター団体と定期的に意見交換もしています。
レノファ山口サポーター団体ヤマグチスタ・縄田貴弘共同代表

「盛り上げていくためにどういう風に行動していくのかを常日頃から話し合ってきたので、これで開幕に向けてある程度筋道が立ったかなと思っています」
観客は「足でも稼ぐ」

内山運営部長
「スタジアムが見える位置にお住まいの方にもっと足運んでいただけるように」
打ち合わせが終わると外へ。スタジアム周辺で開催日を告知するチラシを配ります。観客は足でも稼ぐんです。SNSでも発信していますが実際に歩いて地域を知ることも大切だと思っています。
内山運営部長
「もちろんこれだけだと1万人いかないと思うんですけど、近隣地域の方々に来場いただくのは重要な要素ではあるのでしっかり続けていきたいと思います」














